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宮澤奈々の美味しいブログ C’est Très Bon

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新宿ISETAN限定ポーゲンポールキッチン販売になりました

先日新宿伊勢丹IDS(インテリアデザインサービス)とポーゲンポール直営店広尾のコラボレーション企画でNANAMIYAZAWA監修ポーゲンポールキッチンの販売が開始となりました。販売開始イベントではamuse等7種をポーゲンポールのキッチンで紹介し細かい部分の拘りやおすすめポイント等を説明させて頂きました。

私は1年かけてキッチン選び、設計等をしてその後で建築会社を回りキッチン先行という珍しいパターンで家作りをしました。悩んで悩んで決め使いはじめて2年半が経ちます。

プロと主婦の目線で経験を元に良かった点、もう少しこうした方が良かったなどすべてを取り入れた集大成が今回のキッチンになりました!

まずポーゲンポールをなぜ選んだか。。を皆様に説明しました。。私は今回でキッチン作り3回目になります。最初はフルオーダーキッチンのメーカーで作りましたが8年目位から引き出しや変わった開き方をする棚にはゆるみが生じ何度も金具を換えましたが金具だけではなく支えるものが弱ってきてしまうという事が解りました。また湿気によって面材が剥げて来たり、紫外線により色あせ等が出て来ました。そんな経緯もありまして一番大切なのは頑丈さと経年変化が少ないがまず第一でした。

ポーゲンポールではセミオーダーという形を取っててモジュールをある程度絞って何百回もの開閉耐久テストを行います。面材や棚の中すべてに湿気、UVに耐えうるように試験され作られています。140年キッチンを作り続けている事は信頼に値します。そして第2にデザイン。日本のメーカーはドイツのメーカーと考え方が根本的に違います。日本は使い捨て文化、ドイツは長く大切にものを使う文化。キッチンは家具と考えポーゲンポールでは引っ越しも可能で親から子と2代3代と同じキッチンを使っているそうです。機器にも同じ事が言えます。それはデザインと品質に違いがあり、日本製は10年を目処に替えるように作られているのでデザインにも少し流行を取り入れているように思います。ドイツはとにかく丈夫に長くというスタンスなのでデザインは流行に左右されず質も良い物に拘り長く使えるように作られています。

また日本で直営店がある輸入キッチンメーカーはポーゲンポールだけ、日本にきてからの歴史も一番長いのでアフターケアーの心配もありません。全てにおいてパーフェクト。。

中の色々な拘りは話せば切りがないのですが。。ご興味あれば新宿ISETANにご相談ください〜

一応モジュールを考えましたがその家によって形、色などカスタマイズは勿論可能です。CGはこちらです〜

長くなりましたが天板は勿論コセンティーノ社のサイルストーンです^^

planA.B

 

ポーゲンイベント自宅

 

 

 

 

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